パンク修理で始まりました

最近はチューブレスホイールばかり乗っています。立て続けに後輪がパンクしたので修理したのですがパンクはどれもリムテープの穴です。1つはテープ1回巻きのリム打ちパンク、もう一つのホイールもポリイミドテープで巻いたホイールのリム打ちパンクです。

リム打ちパンクで破れたテープ

私の場合はタイヤに穴が開いたパンクはほとんどありません。普段走る道がきれいのかもしれません。リムテープの劣化によるパンクばかりです。何種類かのホイールを使い分けていますので昨年は5回パンク修理をしました。アルミホイールのチューブレスレディーリムですのでテープ貼りは欠かせません。

テープを貼る前のホイール、タイヤ

チューブレス、チューブレスレディーホイールが広まっているのは事実です。グーグルの検索ワードでもすぐにヒットします。チューブレスリムテープ代用のキーワードで沢山ヒットするようになりました。皆さん少しでも安価なテープを探しているのだと想像します。このブログを始めましたころは検索できなかった情報が今ではいろんな方々が発表されています。こんなところにも情報社会を感じます。

リムテープ代金は結構嵩みます。できればお安く仕上げたいものです。しかも効果が続くテープの情報が欲しいものです。いろいろ試すしかありません。

アルミリムの場合、手に入るリムはテープ貼りが必要な穴あきリムがほとんどです。ニップル穴なしのリムを手に入れるのは難しいのが現状です。

穴なしリムのカーボンホイール

カーボンリムはニップル穴なしのリムを注文できます。穴なしカーボンリムはテープ代がいらないので長い時間のランニングコストを考えますと安い買い物だと思います。クリンチャーで乗るにしてもリムテープがいらないのでリム打ちパンクが発生しません。これも安心材料の一つです。

チューブレスではバルブの傷みが生じることもありますがこれはまれなケースです。

シーラントは必要です。重量増になりますが保険としてこれは要ります。

私の作るカーボンホイールではどの方も穴なしリムをご希望されています。リムテープの面倒臭さはご存知のようです。

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