カーボンホイールのスポーク2本取り替え

グループライドで仲間の後輪とご自分の前輪がハスってスポーク2本歪んだので取り換えてほしいと連絡ありました。

お客様は高速ライダーさんで普段は軽く35km巡行で淀川サイクリングロードを走っておられます。昨年お納めしました46mm高のカーボンホイールはとても調子が良いということで気に入っていただいています。

お預かり時点のホイールです 見た目ではほとんどわかりません
歪んだスポークです
見た目ではわかりませんがホイールの状態がよくわかります

スポークは見た目ほとんど歪んでいるかはわかりません。しかしスポークテンションを調べてみますと傷んでいるのがよくわかります。

リムは穴ナシリムです。先ずはスポークの取り外しからですがニップルはぽとりとリム内に落ちてしまいます。これを一つだけあいているバルブ穴からリムを振って取り出します。運が良ければすぐに出てくるときもありますが5分振り続けても出てこないときもあります。まさに運しだいですが中にあるニップルが1個、2個と少ない場合ほど出にくいです。結構時間が掛かります。

リムメーカーはスポークテンション値を指定しています。前輪の場合100~110kgfです。テンションメーター校正器を用意して110kgfはメーターの何目盛りなのかを見ておくと正確に直せます。

厳密にすることは要りませんが指定値範囲内に納めることがリムを長く使えることになります。きれいに回って振れがなくても各スポークのテンションが不揃いの場合はトラブルの元になります。テンションが凸凹状態では緩いスポークが折れやすいので出来るだけスポークテンションを揃えることが大切です。

ホイール作りの肝は「スポークテンションを揃えること」と言い切っても良いくらい大切です。これは見た目では全く分かりません。

出来上がりました。仕上がりがこの状態です。きれいに組み直しできました。

CX22リムでチューブラーホイール作製

アルミチューブラーホイールに関して調べておられたお客様よりご連絡いただきました。

現在完組のアルミチューブラーホイールは販売されていません。絶滅危惧種のホイールですがチューブラーホイールの良さを知ってしまうとなかなかクリンチャーに戻すのは難しいものです。

パンクなど取り扱いがクリンチャーと比べて面倒と感じる方もおられますが慣れるとパンクなど怖くありません。チューブラーホイールの方がよっぽど簡単といっておられる方も沢山おられます。現にプロライダーはチューブラーを使っておられる方が多いので性能の良さが分かります。

良いところばかり述べていますが、では何故廃れたかと言いますとやはりパンク修理が面倒と感じる方が多いのと、チューブを替えればまた使えるクリンチャーとは経済的にも違います。この点が弱点かなと考えます。

今回ご注文いただきましたお客様は現在カーボンチューブラーホイールを使っておられるのでチューブラーをよくご理解いただいています。

いろいろご相談しまして仕様を決めました。内容は次の通りです。

リム重量415gは軽量です 構造が単純なのでチューブラーリムは剛性が高い

リム TNI CX22 前後共に32H

ハブ シマノ HB-RS400 FH-RS400 共に32H

スポーク 前輪レボリューション黒 2.0/1.5/2.0mm

スポーク 後輪左 レボリューション黒 2.0/1.5/2.0mm

スポーク 後輪右 コンペティション黒 2.0/1.8/2.0mm

ニップル ダブルスクエア

スポークは中央部が1.5㎜のスポークを使った多スポークホイールです。空気抵抗が云々と問題視される方が多いのですが乗り味は最高です。地面からの衝撃をこのスポークが和らげてくれますので疲れにくいホイールに仕上がります。後輪ドライブ側にはスポークを1.8mmのスポークを使いホイールの剛性を上げています。

組み上げにはスポークテンションを出来るだけ揃えて、振れを最小になるように仕上げています。書けばたった一行の作業ですが結構難しいです。流行りのコスパを考えますと出来る人に任せるのが良いかと思います。

さて、出来上がりです。前輪770g後輪1009g合計1779gです。台湾の軽量ハブで作りますと100gほど軽くなりますが、重いハブは丈夫ということで決してマイナスではありません。外周部の軽いホイールは漕ぎだしが軽いです。

お客様は普段カーボンチューブラーホイールで走っておられます。同じチューブラーリムでもカーボンリムとアルミリムの違いをお聞かせいただければいいなと思っています。

前輪770g
前輪スポークテンショングラフ

後輪1009g
後輪スポークテンショングラフ  

波型リムホイールのご感想をいただきました

5月2日にブログ記事にしました波型リム使用のホイールインプレをいただきました。

お客様からは今回のホイールで2セット目のご注文です。前回は36mm高のリムを使ったリムブレーキ仕様です。ブレーキ面はオプションで強化されたリムです。

前輪627g
後輪729g

今回は46.5mm高の波型リムを使ったディスクタイプのホイールです。ホイールの特徴をシッカリ捉えておられます。お客様にはブログ記事を了解いただいています。

前回ご注文いただきましたリムブレーキ用ホイールです
今回のホイールを取り付けたバイクです

以下ご感想です。

以前依頼したリムブレーキホイールとの比較です。

wing21スポーク以外の構成パーツ違いますが参考までに。

今回のホイールとても良いです。

 全体のバランスがよく、特にリムの軽さが感じられて登りはよく転がります 。

リムブレーキホイールに比べ、こっちの方が剛性高い印象です。 

フロントはスポーク数、リムホイール20h→ディスクホイール24hなのでかっちりしていてコントロールしやすいです。

リアは駆動ロス少なく、剛性がとてもいい感じです。

 ダンシングでたわんでいる感じがしないのでこれもまた良いです。 

リムホイールに比べると、リムはグイグイ登る感覚に対し、今回のディスクホイールはスルスル登れる感じがします。

リム高の割に登坂で重さを感じないので扱いやすいです。

波形状については、下りで足回りのスムーズさをやや感じるといったところです。

空力がよくなった体感は薄いですが、下りでの加速が早いので効果が出ているのかなと言った感じです。

このように実際のご感想をいただきますと使用感など臨場感が伝わりとても参考になります。

手前味噌になりますがブティックブランドのホイールと比べて遜色ない、またそれ以上と思っています。リピートでご注文いただけるのが励みになっています。

Eバイク用のホイール作製

Eバイクを仕事に使っておられる方よりご注文いただきました。今回のご注文は2回目です。

ホイールの部材はお送りいただきました。組み立てだけのご依頼です。

DT U663 747g
DT 350HYBRID

リム DT  U663 前輪32H 後輪36H

ハブ 前輪 シマノ HB-R7070 32H

ハブ 後輪 DT 350HYBRIT 36H

スポーク 前輪 DT コンペティション黒

スポーク 後輪 DT AlpineIII 黒

ニップル DT SquorxPro 黒 ブラス

リムは国内では販売されていないリムです。お客様は海外より取り寄せられました。MTBの用品は販売量の差と思いますが扱い品目は少ないように思われます。スポーツ自転車のマーケットが小さいのが理由かもしれません。

最近のネット情報からと思いますがお客様の方がよくご存じで教えていただくことが多いです。今回のリムはその事例です。初めてのリムでした。調べてみますとEバイクに適したリムです。とても重いリムですが、重い=頑丈ということです。組んでみるととても組みやすいリムでした。ジョイントはピンジョイントで価格も特別高価というものではありません。

スポークも丈夫さを優先されていますので後輪にはDTのAlpineIIIを選んでおられます。jベント部分が#13で中央部が#15、ねじ部分が#14のバテッドスポークです。国内流通はほとんどありません。

前輪1152g
後輪1430g DT U663リム使用

組み立てだけを依頼いただいたわけですが、ご注文は2回目なので組み立て方には信用いただいていると思います。今回は自転車を使って仕事されている方が選んだ部品ですので説得力があります。使用感などまた教えていただけると思います。患者数で腕が分かるお医者さんの世界と一緒にするのは厚かましいのですが、ホイールもどれだけいろんなホイールを経験するかで上手下手が現れます。今回はいい経験でした。

キンリンXR31T/RTリムで多スポークホイールを作製

手組ホイールファン一押しのアルミリムXR31T/RTを使ったホイールのご注文です。

お客様はご自分でも自転車を組み立てられ、ホイールも自作出来る実力者です。DURAハブにオープンプロの手組からDuraホイールのWH7900-C24-CLと使ってこられました。

このブログを読まれて手組ホイールファンのホイールに興味を持たれたようです。上記のアルミリムで前輪28H後輪28Hの組み合わせで作りたいとご連絡いただきました。

HB-RS300 28H 146g
FH-RS300 38H 374g
24mm幅31mm高リムで497gは軽い

シマノハブでは上位グレードハブと下位グレードのソラハブを比べると見た目の仕上がりでは大きな差はありますが、メンテナンスが良ければ回転性能での差は大きくないこともご存じでした。結論としてハブは実質本位のソラハブを選ばれました。

お客様は現在10速で乗られています。ソラハブで作ると後輪スポークの左右差も少ないことも承知されています。黒帯のライダーさんには余計な説明は要りません。

前輪812g
出来るだけスポークテンションを揃えています
後輪1067g
左スポークのテンション値がとても高い

今回使用する後輪リムは3mm穴位置がずれていますのでスポークテンション比率は70:100くらいに仕上がります。これなら2:1組にする必要もありません。後輪左右スポークのテンション差異が少ないホイールが出来ます。使うスポークを細いスポークで作りますとスポークがショックアブソーバーの働きをしてくれます。ロングライドに適した、特に平地や緩やかな丘陵地帯をメインに走られる方にぴったりのホイールです。

出来上がりは前輪812g、後輪1067g、前後で1879gと決して軽いホイールではありません。しかしアルミリムの中ではリム剛性は最強クラスのリムを使っていますので重くてもびっくりするほどよく走ります。お客様のご感想が楽しみです。

波型リム使用46mm高カーボンホイールのご注文

2セット目のカーボンホイールをご注文いただきました。

リムは46.5mm高28mm幅で405gの軽量リムです。ハブはスターラチェット方式のRyetハブを使いました。このハブは前後で238gと超軽量ハブです。すでにブログでも紹介したことがありますが高評価のハブでしたのでお勧めしました。

前輪用 75g
後輪用 163g
リム高46.5mm 28mm幅 405gと軽量です

使いました波型リムは空力を上げるために作られています。見た目は非常に存在感があります。リムにはシールがない無印リムですが今までお買い上げいただきましたお客様はどこのホイールですか?とよく尋ねられるようです。結構目立つホイールだと思います。

穴ナシリムですのでリムテープがいらないチューブレス仕様です。リムにはバルブ穴が1つあるだけでニップル穴がないということは強度が高いということになります。約46mm高で400gほどのリムはとても軽量といえます。軽量だけでなく剛性があるということがカーボンリムの良さといえます。

波型がよくわかるようにしました この波が空力をよくします
前輪 627g
後輪 729g

昨今は円高でこれはどうしても仕方ないのですがリムはとても高価なリムです。しかし価格的にはブティックブランドのホイールと比べて半額以下です。コスパを考えますと性能共に価格競争力があるホイールと言えます。

手組ホイールファンでは体重と乗り方を考えてスポークの太さを決めますのでオーダーメイドのホイールといえます。オーナー様よりご感想をお聞かせいただけるのが楽しみです。

DTリムで多スポークホイールのご依頼

今までのブログ記事を参考にしていただいたようでDTのRR411軽量アルミリムを使ってのホイールをご注文いただきました。

乗り手の体重と乗り方にあわせた手組ホイールは既成ホイールとは違った良さがあります。

105グレードハブ 

今回はハブを持ち込みいただきました。リムとスポークはこちらでご用意いたします。ホイールの内容は次の通りです。

前輪用429g
後輪用455g オフセットリム

リム DT RR411 前後共32H 後輪リムはオフセットリム

ハブ シマノ 105 HB-R7000 FH-R7000 32H  

スポーク 前輪 TB-2015 2.2/1.5/2.0mm シルバー

スポーク 後輪 左TB-2015 2.2/1.5/2.0mm 右コンペティション2.0/1.8/2.0mm シルバー

ニップル ダブルスクエア 黒

スポーツ系の自転車ではシルバースポークを使ったホイールは見かけることはほとんどありません。お客様はシルバースポークをご希望されました。

前輪795g 外周部が軽いです
後輪1061g 外周部は軽いです

このブログでは何度も多スポークホイールの利点を述べています。完組ホイールでは前輪20後輪24本のホイールのような少スポークホイールが多いのです。当然スポークは太いスポークを使って剛性を上げています。前20・後24のホイールを2mmのスポークで作るとスポークの総面積は前輪62.8mm²、後輪75.4mm²です。

今回のホイールでは前輪56.6mm²、後輪68.9mm²とスポーク数は前後で64本ありますが面積的には完組ホイールとほぼ同じです。

少スポークホイールの剛性を維持するにはスポークが少ないのでスポークを太くするしかありません。乗り味はとても硬いホイールに仕上がります。

多スポークホイールでは細いスポークを多くして体重を支えるます。この時スポークはショックアブソーバーの働きをしてくれます。ホイールの剛性も確保します。

シルバースポークとてもいいです

スポークの面積では少スポークのホイールとほぼ同じです。乗り味では多スポークホイールに軍配が上がります。

今回のご注文ではお客様は多スポークホイールを選択されました。ロングライドに向いた疲れにくいホイールの良さを感じていただけると思います。

40mm高ホイールのご感想をいただきました

3月29日の記事にしていますホイールを取り付けた完成車の写真をお送りいただきました。

40mm高波型リム使用 フレームには電動コンポを使用です 

長年リムブレーキで乗っておられたのですが初めてのディスクブレーキを使われました。ブレーキケーブルは内装です。自転車作業はなんでもできる実力派のライダーさんですがホイールは手組ホイールファンにお任せいただいています。信用していただいてありがたいです。

ホイールのご感想をいただきました。

新しいホイール で走りました。タイヤ  アジリストデュロ28C  空気圧フロント4   リア4.2(体重56キロ)一昨日朝20キロ程    夕方50キロ。昨日の日曜日、平坦路170キロ程。フレームも新しかったので、比較はできませんが、安定の 高性能ホイールで、静かで 素直で お願いして良かったと思います。友達が リムを見て カッコイいって言ってたのが印象的(笑)でした。 

コンポは無線式を使われています。ブレーキケーブルだけフレーム内装にしましたといっておられますがこのハードルはとても高いハードルです。なかなか個人で出来るものではありません。いつもすごい!と感心しています。

LWCカーボンディスクホイールのスポーク交換

LWCというカーボンホイールの後輪スポーク組み替え依頼の連絡がありました。

軽量のカーボンホイールですが踏み込んだときに力が抜ける、いわゆる温いホイールということです。一般に温いホイールはホイールの剛性不足です。これは主にスポークが原因で処方箋としてはスポーク替えが一番効きます。

後輪665g
2:1組ディスクホイール

お預かりホイールを先ず点検しました。使われているスポークはとても細く、数量も21本です。右ドライブ側に14本、左側に7本の2:1組のディスク仕様です。スポークは#15の扁平スポークです。

ホームページからの情報ではサピムのCXスーパーRAYという規格でニップルも#15(1.8mm)を使われていました。スポーク替えのご依頼でしたので、てっきり普通のCXRAYから太いスポークに替えればよいと考えていましたが#15スポークは予定外です。スポークは1本約3.6gでした。

お預かり時のスポークテンション状態

さて、スポークテンションをグラフにしますとよくわかります。ドライブ側のスポークテンションはバラつきが大きいのでこれもぬるい原因と思われます。

穴なしリムを使われています

お預かりしたときにもう一つ驚いたことがあります。ホイールは穴ナシリムを使っていましてチューブレス仕様のホイールでした。

手組ホイールファンではこの穴ナシリムを標準としていますので普通の扱いですが、一般にはこの手のホイール修理を受け付けるショップは少ないと思います。理由は手間がかかるのが理由です。ひょっとしたらやり方が分からなくて断るショップも多いかもしれません。スポーク組み替えの場合ニップル穴がないのでニップル交換にはバルブ穴から取り出すしかありません。リムを細かく振り続けてバルブ穴から取り出します。この方法しかありません。運がいいときはスッとニップルが出てきますが大概はリムを振り続けないといけません。苦痛が続く作業です。

元のスポーク14本 54g
エアロコンプ14本 79g

スポークを取り出して計測しますとスポーク14本で54gです。新しく取り付けたエアロコンプは14本で79gです。25gの違いは大きくスポーク7本分を追加したと考えられます。

剛性は大きく高まりました。この強化で乗り味は変わるでしょう。この強化でも剛性が不足の場合はホイール交換がいいと思います。もっと太い2mmのスポークに交換も考えられますがその場合リムが割れる恐れがあります。手組ホイールファンの定番リムでは1.8mmのスポークまでにしています。リムメーカーが2mmのスポークを勧めていないのが理由です。

サピムのCXRAYは最高のスポークといわれています。このCXRAY神話を信じるユーザーさんも多いのも事実でホイールメーカーもこれに乗らない手はありません。CXRAYの優秀さは否定しませんが理屈に合った使い方が必要です。CXRAYをウリにしているホイール屋さんは逆に要注意かもしれません。とはいえ手組ホイールファンでもCXRAYはよく使います。

スポーク交換後のスポークテンショングラフ

ホイールは出来上がりました。穴なしリムなので少し時間が掛かりましたが達成感たっぷりのホイールです。お客様のご感想が楽しみです。

チューブレスタイヤに再生バルブを使う

新しいチューブレスバルブも準備しているのですが、自分用には再生バルブを使うことにしました。バルブはパンクしたチューブから作っています。バルブの根元をきれいに切り取るだけです。ただこれだけでは空気漏れを起こすのではないかと思いホームセンターでゴムワッシャーを購入して2枚取り付けています。

パンクしたチューブから作った再生バルブ
ゴムワッシャーを使います

今回は36mm高の定番カーボンホイールに使いました。タイヤはIRCのチューブレスタイヤです。タイヤは新品ではありません。ビード部分を出来るだけきれいにして新品状態に戻したタイヤです。

ゴム部分を切り取った再生バルブ 使えます
中に1枚、外に1枚、ゴムワッシャーを使っています

リムに取り付けたタイヤをリム中央部に寄せてからコンプレッサーで一気に空気を入れました。ビードは簡単に上がりました。パンパンという音がしてビードが上がったので普通の空気入れに取り換えて規定の空気圧まで空気を入れました。おそらく普通のポンプならこんなに簡単には上がらなかったと思います。

XR31RTリムとカーボンリムに使いました

チューブレスタイヤの運用では一番小さな製品でいいのでコンプレッサーをお勧めしたいです。このコンプレッサーならブースター付きのポンプよりも安価に手に入ります。

コンプレッサーを使って勢いよく空気を入れると簡単にビードが上がります。今回は石ケン水も使っていません。ビードが上がらない場合は後から石ケン水をスプレーボトルで吹きかければ再度行う予定でしたがスプレーボトルは不要でした。

パンクしたチューブのバルブは残しておいてチューブレスバルブとして使うことにしました。