リムの入荷に約3カ月かかったのですがとてもカッコイイホイールが出来ました。
波型のリムで前輪は65mm、後輪は78mmの高さでどちらも幅は32mmです。このホイール見た目は重そうですがとても軽量です。前輪757g、後輪903gで仕上がっています。スポークはサピムのCXRAYで組みました。






ホイールはリム、スポーク(組付け)、ハブの順番で重要度が決まります。ハブは大切な部品ですが10万円近くするハブと1万円ぐらいのハブと回転に関しては大きく変わりません。見た目は違いますが回転に関してはほぼ同じと考えても良いかと思います。おっ、高級ハブを使っているなとわかるのですが安価なハブと比べて回転は大きく変わりません。
しかしリムと組みつけはホイールの性能に大きく影響します。リムは大切です。加えて組みつけもとても重要です。先ずは振れ取りですがそれ以上にスポークの張り方が影響します。剛性の高いリムを使い、各スポークテンションが均一になるように作られていれば駆動ロスが少ないホイールが出来上がります。
使われる部品が良く振れ取りがしっかりされていても各スポークのテンションが揃っていなければ中途半端なホイールになります。
今回これらの注意点をしっかり踏まえて組みました。リムが高価なので誰にでもどうぞという訳にはいきませんが、見た目が立派でよく回るホイールを試してみようかと考えている方にはおすすめします。




































