ゾンダホイールを分解して分かったこと

自転車さんにいって新しいホイールは何がいいかと尋ねますとゾンダかレーシング3を勧められます。これを買っておけば間違いありませんと教えてくれるホイールです。

誰もが勧めるゾンダの後輪を分解する機会を得ました。以前のブログでも記事にしたことがありますが調べるポイントが違っていまして気が付かなかったことがあります。

右ドライブ側 14本84g 1本6g
左非ドライブ側 7本36g 1本約5g

ゾンダのスポークは太さが右と左が違います。右は14本84gで1本約6gです。左は7本36gで1本約5gです。右ドライブ側を太くして剛性アップをはかっています。ホイールを作るうえでの手法としてはよく使われる方法です。

この組み合わせを参考にすると左をサピムLaser、右をサピムRaceという組み合わせで作れば同じような感じになります。DTなら左をレボリューション、右をコンペティションになります。

スポークの太さを変える組み合わせはホイール好きの人には徐々に知られるようになってきました。名ホイールを参考にして作るのはとてもいい方法と思います。

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