DTスポークホルダーについて

CX-RAYなど扁平スポークスポークを使うときにはスポークのねじれを防ぐためにスポークホルダーを使います。ずっとプライヤーをスポークホルダーとして使っていました。プライヤーは楽ですがDTのスポークホルダーはもっといいと思います。

2種類あるのですが先ずは赤色でいいと思います。

赤と黒があります

赤はスポークの厚みが0.8~1.0mm、黒が1.0~1.3mmです。たいていの方はサピムのCX-RAYかピラーの1420,1422と思いますので赤色で対応できます。

右手でニップル回し、左でスポークホルダーをもって(逆もありです)写真のように回します。

ピラーのニップルレンチでも使えます

パークツールのニップル回しでは距離が開くので使えなくはありませんがスポークホルダーがニップルレンチの根元まで来る方がスポークのねじれを強く抑えることができると思います。

パークツールのレンチとは使いにくい

実はこんなに使いやすいと思っていませんでした。あれば便利な道具としてお勧めです。

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