チューブレスタイヤに再生バルブを使う

新しいチューブレスバルブも準備しているのですが、自分用には再生バルブを使うことにしました。バルブはパンクしたチューブから作っています。バルブの根元をきれいに切り取るだけです。ただこれだけでは空気漏れを起こすのではないかと思いホームセンターでゴムワッシャーを購入して2枚取り付けています。

パンクしたチューブから作った再生バルブ
ゴムワッシャーを使います

今回は36mm高の定番カーボンホイールに使いました。タイヤはIRCのチューブレスタイヤです。タイヤは新品ではありません。ビード部分を出来るだけきれいにして新品状態に戻したタイヤです。

ゴム部分を切り取った再生バルブ 使えます
中に1枚、外に1枚、ゴムワッシャーを使っています

リムに取り付けたタイヤをリム中央部に寄せてからコンプレッサーで一気に空気を入れました。ビードは簡単に上がりました。パンパンという音がしてビードが上がったので普通の空気入れに取り換えて規定の空気圧まで空気を入れました。おそらく普通のポンプならこんなに簡単には上がらなかったと思います。

XR31RTリムとカーボンリムに使いました

チューブレスタイヤの運用では一番小さな製品でいいのでコンプレッサーをお勧めしたいです。このコンプレッサーならブースター付きのポンプよりも安価に手に入ります。

コンプレッサーを使って勢いよく空気を入れると簡単にビードが上がります。今回は石ケン水も使っていません。ビードが上がらない場合は後から石ケン水をスプレーボトルで吹きかければ再度行う予定でしたがスプレーボトルは不要でした。

パンクしたチューブのバルブは残しておいてチューブレスバルブとして使うことにしました。

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