Duraハブを再利用

ハイトゲージでduraハブの計測を行います。

ネットでデータを得ることができるのですが実際に測るほうが正確で安心できます。

デジタルハイトゲージはゼロ設定ができるので取り扱いが簡単です。

ハブの軸幅と両フランジ幅を測れば左CtoF幅、右CtoF幅が出ます。

測った数値をスポーク長計算ソフトに入力すれば容易にスポーク長が出ます。

 

新品のハブでしたら気にする必要ないのですが再利用の場合は気を付けなくてはいけません。ヘッドイン、ヘッドアウトのスポークを通す穴に要注意です。

写真のように前のスポーク跡がありますのでこの穴を追って同じようにスポークを通します。これをしないとフランジが折れる原因となります。気を付けなくてはいけません。

もうすぐほかの部材が届きます。いいホイールが出来ると思います。

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