サイクルスポーツを久しぶりに買いました。本屋さんで次のタイトルが目に入りましたので面白そうだと思ったわけです。

今買えるリムブレーキ ホイールインプレッション
14モデルを駆けるということで買ってみました。読んでみて14種類も乗り比べるのは大変と思いました。そして感想は一言です。そんなにあおらんでもええやん、です。関西ですので平たく言ってしまいます。しかし今のディスクブレーキの状況から言いましてもリムブレーキは減っていくのは自然の流れかなと思います。メーカーさんにとって需要を喚起するには新しい流れを作るのが一番早道で儲かると思います。
大昔の話ですがカメラメーカー、キャノンがFDレンズをやめてEFレンズに切り替えたときのことを思い出します。今までの主力レンズであるFDレンズをすっぱり切り捨ててEFレンズにしました。当然キャノンユーザーは怒りました。今まで使っていたFDレンズが使えなくなったのです。EFレンズを使いたければカメラをEFレンズ用に買い換えないといけません。しかしメーカーはこれのほうがいいですよということで押しとおしました。果たしてユーザーは徐々にEFレンズに切り替えていきカメラを買い替えていきました。結局はメーカーの思惑通りになりました。そう、英断でした。
方やニコンは昔からのFレンズのユーザーを大切にして切り捨てることなく新しいレンズを発売するのですが古いレンズも使えるようなシステムにしました。
古いシステムをスパッと切り捨て新しいシステムがいいですよとするキャノンの考え方、古いものも残しながら新しいシステムを育てるニコンの考え方、どちらも企業の生き残り方法です。私には自転車のシマノはニコンの考え方を続けているように思えるのですがどうでしょうか?最近はちょっと違うかな?う~ん、わかりません。

昨年ですがアルテグラハブHB6700 18h用をうまく見つけました。カーボンリムなら18hを別注できますのでお店の在庫みんな買い占めました。今10個残っています。
リムブレーキ部品を買いためていますか?