ロードバイクで輪行を計画しています。
4月にしまなみ海道を走る予定しています。
人数は4,5人の予定です。
私のバイクはクロモリで行く予定です。いつも輪行で遠出をするときのホイールは32hか36hの所謂多スポークホイールで行きます。


少々重くてもホイールは32ホール、36ホールのホイールの利点は
疲れにくいことです。数の多いスポークが地面からの振動を吸収してくれますのでハンドルを長く持つことによる疲れが出にくいことが一番に上げられます。
また、落車とか何かのトラブルでスポークが折れても乗って帰れることが多いことです。スポークが多いと安全性が高くトラブルに強いことが上げられます。
輪行で遠くに出かけるときに注意することは無事に帰ることです。もちろん通常のツーリングでも安全に帰ることが一番大切なことです。しかし遠方にて山の中での落車でバイクトラブルが起これば大変なことです。
この2点が重要です。
疲れにくく安心安全のホイールは多スポークホイールです。少々の空気抵抗は犠牲にしても無事に帰れるホイールが必要と思います。
私は空力を意識した少スポークのホイールは近郊で、遠方への輪行は多スポークホイールで色々と乗り分けています。
何本もホイールは要りませんが輪行される方には多スポーク、少スポークとホイールの乗り分けはお勧めです。