前回記事のゾンダハブを使いましてカーボンホイールを作製しました。
リムは当ブログで定番の36mm高のリムを使っています。リム穴はG3ように注文しました。
穴ナシシムで作っていますので作りとしましてはゾンダホイールと同じです。



組みたてで一番注意するところはスポークの長さです。中でも難しいところはハブの計測だと思います。正確にハブを測ってしまえば計算ソフトに入力すればいいだけです。ゾンダG3ハブの場合反ギア側はハブのキャップを外せば簡単に測れます。難しいと思いますのはドライブ側です。どの位置を測ればうまく出来るのか、この判断が難しいと思います。
一度ドライブ側のスポーク長をゾンダリムERDで出してみます。出たスポーク長が実際のゾンダのスポーク長とあっているならERDを新しいカーボンリムのERDに替えるだけでスポーク長が出ます。G3ホイールのスポーク長は難しいです。
2月2日 追記
36mm高のG3リムは為替の変動がありますが平均して3万円です。工賃は4時間分いただいています。今回のお客様は上手にジャンク品のホイールを見つけてお送りいただきました。ベアリングの取り換えなどハブ整備は手組ホイールファンで行っています。36mm高のリムならギア側はスポークカットで対応できます。反ギア側はカットできるスポークの余りがないので新しいスポークが必要です。新しいスポーク7本用意しないといけませんがギア側14本はカットできますので費用は押さえることが出来ます。出来上がり写真を見ますととてもカッコイイホイールです。おススメします。









































